今日は開港記念日ですので、横浜市内の小中学校はお休みなっていますが、明日6月3日(水)は台風の接近に伴い、神奈川県内の市町村によっては休校の発表がされている地域もあります。
横浜市内の小学校・中学校の休校基準は次の通りです。
横浜市の場合は事前に明日は危険そうだから。などと休校が発表されることはほぼありません💦
そしてどんなにひどい風が吹いていても、基本的には「暴風警報」が発令されていなければ休校になりません。逆にもう過ぎ去ったな。と思うような場合でも「暴風警報」が発令されている場合は休校になります。
「大雨警報」では休校にはなりません。
児童生徒の登校の対応
| 警報名 | 登校の対応について |
|---|---|
| 下記4種類のいずれか1つでも発表継続中の場合の対応は以下のとおりです。 | |
| 暴風警報 | 【小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校】 午前6時の時点で発表継続中の場合は、発表地域(横浜市北部または南部)の学校は一斉休校になります。 【高等学校(全日制)】 通学区域が異なるため、学校ごとに基準を設定しています。 【高等学校(定時制)】 午後2時の時点で発表継続中の場合は、発表地域(横浜市北部または南部)の学校は一斉休校になります。 |
| 大雪警報 | |
| 暴風雪警報 | |
| 降灰予報 | |
| 警報名 | 登校の対応について | |
|---|---|---|
| レベル3以下の警報 | 「暴風警報」が併せて発表されていない場合、学校から「自宅待機」「休校」等の連絡がない限り、原則として、通常通りの登校とします。 (暴風警報が発表されている場合は上の表のとおりです) |
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| レベル4以上の警報に関する場合の対応は以下のとおりです。 | ||
| レベル4大雨危険警報 | 【小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校】 午前6時の時点で大雨危険警報が発表継続中の場合は、発表地域(横浜市北部または南部)の学校は一斉休校になります。 【高等学校(全日制)】 通学区域が異なるため、学校ごとに基準を設定しています。 【高等学校(定時制)】午後2時の時点で発表継続中の場合は、発表地域(横浜市北部または南部)の学校は一斉休校になります。 |
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| レベル4土砂災害危険警報 | 【小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校】 午前6時の時点で土砂災害、氾濫、高潮の危険警報が発表継続中の場合は、発表地域(横浜市北部または南部)のうち、浸水想定区域、土砂災害警戒区域等の警戒区域に該当する学校については休校になります。 【高等学校(全日制)】 通学区域が異なるため、学校ごとに基準を設定しています。 【高等学校(定時制)】 午後2時の時点で土砂災害、氾濫、高潮の危険警報が発表継続中の場合は、発表地域(横浜市北部または南部)のうち、浸水想定区域、土砂災害警戒区域等の警戒区域に該当する学校については 休校になります。 ※なお、警戒区域に該当するかどうかは、次のページをご確認ください。 ・土砂災害ハザードマップ(土砂災害特別警戒区域・土砂災害警戒区域) ・即時避難指示対象区域一覧(即時避難指示対象区域) ・浸水ハザードマップ(洪水・内水・高潮) |
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| レベル4氾濫危険警報 | ||
| レベル4高潮危険警報 | ||
※上記以外にも学校ごとに休校等の判断がされることがあります。(その際は学校からの連絡を確認してください。)
登校後に警報等が発表された場合
登校後に「暴風警報」「大雪警報」「暴風雪警報」「降灰予報」、また大雨、土砂災害、河川氾濫、高潮において「レベル4以上の警報(危険警報及び特別警報)」が発表された場合は、各学校や地域の状況に応じて、児童生徒の下校時間を変更するなど、適切な措置を講じます。

